図や表の番号

図や表に番号とキャプションを付けることができます. また,本文中でその番号を参照することもできます.

このようにして図に番号を付けて,それを本文中で参照しますと, あとで図の追加や削除,順番の入れ替えをしたときに自動的に番号が更新されます.

Word の場合

Wordでは,図や表の番号を「図表番号」と呼び,その番号を本文中で参照することを「クロスリファレンス」するといいます.

LibreOffice の場合

LibreOfficeでは,図や表の番号を「図表番号」と呼び, その番号を本文中で参照することを「相互参照」するといいます.

注:キャプションを入れた後の画像の取り扱い. LibreOfficeの画像にキャプションを挿入したのちに画像を選択すると, 枠が二重に表示されます. 画像そのものの周りを囲む枠と,その外側のキャプションを含んだ枠です. 画像の位置を移動する際には,外側の枠を選択します. (そうしないと画像だけが移動し,キャプションが取り残される)

注:LibreOfficeで表にキャプションを挿入する際の注意

LibreOfficeの場合は, 図や表を挿入すると自動的に番号を付けるように設定することができます.

レポートや論文では,全ての図や表に番号とキャプションを付けることが求められますので, 自動的に番号を付けるように設定しておくと便利です. LibreOffice Writer 図や表に連番を振り, 参照するを参照のこと.